【2022年5月】続・陰性証明(Landoxで受けてみた!)

2022年6月から水際対策が更に緩和され、イギリスからの入国者は到着後のコロナテスト(抗原検査)がなくなりましたが、出発前のPCR検査(陰性証明)が必要となります。

先日、急遽、出発前のPCRが必要となり、Trafford Centre内に入っているLandox社のPCR検査を受けてきました!以前、Landox社の陰性証明では入国できないというTwitterを見かけたのですが、どうしてもその日にPCRを受け結果を受け取る必要があり、Landox社以外に当日結果が出るPCRを見つけられなかった為、一か八かで行ってきました。

場所はTrafford Centre内「121 Peel Avenue – Upper floor beside Build a Bear and Currys」。私たちでいう2階でJohn Lewisの近く、John Lewisに向かって右側にありました。

Express RT-PCR

受けたのは一番高額なExpress RT-PCR(2022年5月現在£80)、検査後、1時間~3時間で結果が出るサービスです。土曜日の午後(1時半)にサンプル採取後、約1時間半後の3時前には検査結果をメールで受領しました。

日本語フォーマットは対応なし

受付の方に日本語フォーマットの対応の有無を確認したところ、残念ながら『対応なし』。マネージャーにも話してくれたのですが、「コロナテストというパッケージのみを売っているので、個別対応はしない」という事でした。受付の人も申し訳なさそうにしていました。

こちらが、LandoxのCertificate

日本語フォーマットは発行してもらえませんでしたが、こちらのCertificate(1ページのみ)でも日本政府が求める情報は「印影」以外すべて網羅されていました。

MYSOSへの登録

日本語フォーマットを入手できなかったので、このLandoxのCertificateをMYSOSに登録しました。時間がかかり心配しましたが(10時間ぐらいかかりました)、なんとか審査完了(緑色画面)になりました。ちなみに、数日後、別のところでPCRをし日本語フォーマットを入手した夫が同じくMYSOSに登録したところ、1時間もかからず緑色になったとの事。日本語フォーマットの陰性証明書以外は、ファストトラックの確認作業に時間がかかるのかもしれません。

日本語フォーマットはないけど、、、使えるPCR

出発当日、チェックインカウンターで陰性証明書を含む書類のチェックをされましたが、「Perfect!」と言ってもらえました(が、これはチェックインカウンター担当によって対応が異なることがあるようです)。日本語フォーマットを対応していないので、心配はゼロではありませんが、こちらのLandoxのPCRも日本政府が求める要件を満たしているようです。

あくまでも、これは私個人の体験談ですので、ご自身の責任でご判断ください

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