【2022年3月】日本帰国の話⑤(ファストトラック)

日本入国の手続きでとても便利なのが「ファストトラック (mhlw.go.jp)」。事前に検疫に必要な書類を登録、審査してくれるアプリなのですが、めでたく画面が緑色(審査が完了。到着空港にて、画面にあるQRコードを提示すれば検疫手続き終了)となれば、到着後の手続きがかなり楽になるので、できるだけ事前に登録していく事をオススメします!(2022年4月現在、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港で利用可能)

PDFは対応していない

アプリ(MY SOS)のダウンロード、登録等、指示通り進んでいけばいいのですが、私が躓いたのは必要書類のアップロード。何度やっても、証明書がアップロードできなかったのですが、原因はファストトラックはPDFを対応していない事(その事に気づくのに結構時間がかかりました💦)。私がNHSのアプリからダウンロードしたワクチン接種証明書はPDFだったのでフォーマットを変更、もしくは、スマホのカメラで撮影する必要がありました。

アップロードできるファイル形式は、画像形式のPNG、JPG(JPEG)、GIFです。PDFは添付できません。

相変わらず、日本語・英語の苗字が異なる問題

フォーマットを変更後、無事に全ての証明書をアップロードできました。特に、ワクチン接種証明書の名前が私のフライト予約名と異なるので事前チェックインができないということがあったのですが(その時の話はこちら)、ファストパスに関しては問題ありませんでした。

咳をしていた・・・

ファストトラックを入力時、私は少し咳をしていました。誓約書に「咳をしていますか?」というような質問がありましたが、正直に「はい」を選択しました(咳をしていた間、毎日自宅にてコロナ検査にて陰性を確認し、出発72時間以内のコロナ検査も陰性でした)。この質問を「はい」と答えたことで、空港での確認作業で担当の方が上司の方を呼びに行き、上司の方から「咳をしているとの事ですが、、」と聞かれました。「ずっと咳をしている間、自宅にて検査をしていましたが陰性でした。今はほとんど咳はでません」と答えると「では、大丈夫ですね」とそこでの確認作業は終了しました。

あとはスムース

ファストトラックが緑色になっていた事で到着後の空港での手続きはとてもスムースでした。手続きがスムースという事もありますが、必要書類の審査が終わったという安心感は言うまでもありません。